レンタルボックスにてIPカメラの導入工事を行いました!
今回は、ご利用者様に安心して施設を利用していただきたいとのことで、防犯カメラを新規で設置しました。
レンタルボックスのように、複数の方が出入りする施設では、防犯対策はもちろん、利用者様への安心感もとても大切です。
ただし、カメラを設置する際には「どこまで映すか」も重要になります。
今回は、ボックス内のお荷物が映り込まないように、カメラの角度や設置位置を調整し、ギリギリの位置まで下げて設置しました。
防犯カメラは、ただ広く映せば良いというわけではなく、プライバシーにも配慮しながら、必要な範囲をしっかり確認できるようにすることが大切です。
また、モニターは利用者様が一番目に付きやすい入口前に設置しました。
モニター自体は極端に重いものではありませんが、万が一の落下を防ぐため、アンカーを使用して天吊り金具でしっかり固定しています。
レコーダーについては、利用者様が直接触れることのない、施錠されたスペースに設置しました。
防犯設備は、カメラ本体だけでなく、モニター・レコーダー・配線・機器の設置場所まで含めて、全体の使いやすさと安全性を考える必要があります。
というわけで、施工後のお写真になります。


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私達メタモルは、防犯カメラの設置だけでなく、利用環境やプライバシー、安全性にも配慮した施工を心掛けています。
レンタルボックス・倉庫・店舗・アパート・マンションなどの防犯カメラ工事でお困りの事があれば、お気軽にご相談ください。